オルドス文化の愛

ここは、日本にいるオルドスのモンゴル人たちの故郷へ、そして文化への愛の道、心の印である
<< December 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
 
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | permalink | - | -
page*top
 
中国の経済発展と物価上昇のアンバランスが貧困を招く
 中国の経済発展が一方的に報道されているが,その反面物価の上昇も驚くほど上がってます。某TVのまとめでは以下のように米国との物価比較を行っている。このまま物価上昇が進めば,貧困層がますます増える懸念があると考える。中国の物価の単価を米国と日本などの国々と対比しても,収入との比例を見ないで評論してもしょうもない。


以上
- | permalink | comments(1) | trackbacks(0)
page*top
 
オルドスは経済よりも環境が懸念されている
 オルドス市・モンゴル族高等学校で知り合った(1993年頃)坂本さんは今でもオルドス(鄂尔多斯)とお付き合いをしていらっしゃるし,オルドスの生態環境を改善するように努力していらっしゃいます。「オルドス文化の愛」という日本に来ているオルドスのモンゴル族らの募金にも大きく支援していらっしゃいます。
 オルドスは,近年豊富な地下資源で潤い,豊かになっています。しかし,その反面環境汚染や砂漠化などとなる環境面での改善が求められています。日本などの経済先進国は,環境の改善と教育研究分野を経済の良い時期から重視されてきたからこそ,今の優れた環境が守られていると個人では思います。オルドスもこの経済の良い時に環境改善と教育などの面で力入れないと後10年も経たない内に後回しが効かなくなる状態に陥る恐れは十分にあると考えられます。
 このような生態変動は地域を拡大してみると内モンゴルとモンゴル国の生態変動が対照的な面が多くあります。
内モンゴルでは:
○遊牧スタイル→土地分配制度により→人口増加・不適切な開墾→地域固定型放牧スタイル→生態移民→最後は牧畜業やモンゴルの文化もなくなる恐れがある。
モンゴル国では:
○遊牧スタイル→伝統文化が守られている
しかし,課題が多くある
●自然災害時に適切な対策が取れなくなり,経済損失が多く出る。
●牧畜産業と経済連携が不十分である。例えば,牧畜産業であるカシミヤなどの需要が大きくあるが,経済連携というのがないため市場より超低価格で中国に流出してしまい,牧畜産業への打撃が大きい。
●土地管理制度や適切な管理法が必要である。モンゴル国では,牧地が大きいため遊牧でも循環型の利用が難しい面がある。
●内モンゴルと同様な面も生じている。豊富な地下資源の開発により環境破壊が大きい。

モンゴル全体において,経済よりも生態が懸念されつつあるのが共通の点であろうと言える。経済を良くするには必ず経済と生態保護を結びつかないと意味がないというのが坂本さんのお考えでもあろうと思います。
 オルドスよ。一日も早く生態と教育という土台を考え直そう。

記事は坂本HPより転載

- | permalink | comments(1) | trackbacks(0)
page*top
 
オルドス文化の愛
 
- | permalink | comments(0) | trackbacks(0)
page*top
 
お正月
 
- | permalink | comments(0) | trackbacks(0)
page*top
 
2011年もよろしくお願いします
2011年もよろしくお願いします。
内モンゴルの草原と日本の富士山をイメージに,内モンゴルと日本は同じ青空と緑の大地で,つながりのかけ橋をわれわれ一人一人の言動で結ぼう。
 
- | permalink | comments(3) | trackbacks(0)
page*top
 
オルドス人の呼びかけ
 
内モンゴルのオルドスからの留学生や友好者へ
 最近,オルドスから日本に来ている人がまだこのミニ「オルドス文化の愛」という集会を存じてない方が多くいらっしゃるようなので,この度再度お知らせいたします。「オルドス文化の愛」基金会というのは,オルドス人或いはその友好者から成り立っているミニ会であり,毎年オルドス人の忘年会或いは勉強会を設けており,オルドス人から日本人まで意見交換の場としても存続してきました。
 われわれのもう一つの重要な趣旨は,現地の学生支援の役割を果たしていくことを誓っており,昨年度も数多くの方に応援していただきました。現在は九州・名古屋・東京などの地域から会員登録をしていただいている方がわれわれの活動を支援し,オルドスの貧困で優秀な学生に支援の手を伸ばしております。今年度は,まだ年末報告をしておりませんが,会員の皆様には活動収支状況を毎年報告させております。
 われらの活動がまだ世間に知られるほどの組織ではないが,ミニ会としても一存の価値を持つ続け,設立当初の趣旨である「オルドスの貧困学生への支援」をし続けていくのが誓いことであります。
 どうぞ,まずご連絡ください。


BiligMandohu さん
コメントいただき,大変感謝しております。現段階ではインタネットGoogleなどの検索サイトで「オルドス」と検索すれば,このミニ会のブログも引っかかるようになってきているので,オルドスに関心のある方ならきっとここまで来られると思います。派手なホームページや甘い言葉での呼びかけをする組織でもありません。今までに会員なさっている方は皆自由参加で来ていらっしゃいます。もちろん,日本全国にいる友好者のご支援と友好集会も期待しつつ,今日に至りました。
 どうぞ,BiligMandohuさんも我らの友になっていただき,ご一緒に活動しましょう。
 以上
最近のイベント | permalink | comments(0) | trackbacks(0)
page*top
 
日本一美しい村の渓流水
 日本一美しい村と称する大鹿村に行ってきました。そこの清らかな水と塩温泉に癒された・・・
以下のそこの美しい渓流を載せます。


- | permalink | comments(0) | trackbacks(0)
page*top
 
2010年東京モンゴル祭り
毎年,5月の2〜3日に東京光が丘公園で行われる最大のモンゴル祭り「ハワリンバヤル」に中国やモンゴル国から日本にいるモンゴル人が多く集まるイベントです。このイベントをきっかけに日本とモンゴルの多方面での文化交流もできてます。それに,「国境なきモンゴル祭り」という意味でも,世界のモンゴル人が集まれる,世界の人とも交流し合うイベントになるように期待してします。
 
最近のイベント | permalink | comments(0) | trackbacks(0)
page*top
 
初めての「オルドス人交流会」をやりました
 ゴールデンウィークの初日に,この「オルドス人交流会」を実行できた。このような交流会を通じてお互いに勉強できたのが,一番の収穫でした。今後もこのような会を設けて,もっと自分の目標を高めて,もっと自分だけではなく社会に役に立つことを考えましょう。モンゴル語やモンゴル文化にも詳しい日本人やモンゴルと日本でビジネスなどをやっていらっしゃる日本の方ともこの会を通じて交流ができ,いろんな面で一歩前に進んだような気がしました。次回の会を期待しております。
皆の声 | permalink | comments(0) | trackbacks(0)
page*top
 
オルドス人交流会のお知らせ
オルドス人交流会in東京
 
交流会名称:オルドス人留学生交流会
交流会の趣旨:日本に留学で来ているオルドス出身の学生同士の勉強について,お互いに交流できる会を行うためであります。
場所:東京大学農学部1号館2階林学会議室
交通アクセス:地下鉄南北線東大前駅A1出口出て左方向10mで東大農学部玄関です。
日時:2010年5月1日(土曜日)13:00〜17:00

                 アクセスマップ
 以上の日程を用いて,東京大学農学部1号館2F 林学会議室でオルドス人同士で
の交流会を実施ことになりました。中国では,内陸の経済発展都市としてオルドスが各媒体のフォーカスとなり,その響きが日本にもたびたびニュースとなってます。その影響で日本からの大手企業がオルドスに投資している企業も増えています。オルドスの経済発展は,地下資源があったこそ急成長を遂げたと見なされます。しかし,オルドスの経済発展を持ち続けるには多くの課題が残され,その中でもっとも重要なのは「人作り」という枠組みであります。「物作り」の時代から「人作り」に転換しない限り,高成長を維持できないと考えます。つまり,オルドスには現在もっとも重要なのは人材と教育のレベルを上げることであろう。

 このような状況の中で,我々日本に来ているオルドスの人々は故郷の変化と故郷に対する思いをほっておくことができないと思います。我々が故郷から日本に来たのも日本でもっと良い勉強をして,故郷に貢献できるような夢を持って来たわけでもあります。しかし,お互いを知りあう機会も少ないので,オルドスの留学生或いは社会に出ているオルドス人がどのようにご活躍しているかを,お互いに交流を深めるという趣旨で今回の交流会を企画しております。
 この趣旨を基にオルドスからの留学生或いは社会に出ている先輩方々からのご意見ご提案などを求めているところです。オルドス出身の先輩方の何名からすでに発表する課題を決めているでの,皆様からのご意見などを聞いてから詳細なプログラムをブログなどで追ってお知らせします。
 オルドスからの留学生や社会人の方々がこの交流会にご参加していただき,自分の勉強していることや研究している課題を発表したり,お互いに分かち合う良い交流会にしましょう。
 
もし,発表する意志のある方はお早めにご連絡ください。以下のように題目内容
を決めてくださればありがたいです。一人当たりの発表時間を10から15分程度にしたいので,なるべく皆様が全員でお話できるようにしておきたいです。

発表の題名:例えば「オルドスの映画について」とか。「オルドスにおける生態移民について」とか。「オルドス民謡について」とか。「オルドスの砂漠化について」とか。「オルドスの教育について」とか発表内容の要約:50文字程度でOK.

ご出席されるかを一報していただけたら助かります。会議室の部屋が小さいので,出席人数を取っております。
ご連絡はこちらまでE-MAIL:eerdeniアットマークfr.a.u-tokyo.ac.jp
以上

最近のイベント | permalink | comments(1) | trackbacks(0)
page*top
 
SPONSORED LINKS
RECENT COMMENTS
Twitter
http://twilog.org/ordosman
MOBILE
qrcode
PROFILE